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今お使いの洗濯せっけんや洗濯洗剤、本当に満足していますか?
●油汚れが落ちない
●すすいでもヌルヌル感が残る
●排水パイプは詰まらないかな?
●寒い時や地域でも変わりなく使えるかな。
◆我が家のパイプから流れた排水はどんななのかな?
排水パイプは身近で小さいな海。
家庭の排水パイプで起こっていることは、
海や川でも起こっているのです。
どの洗剤、せっけんよりも少量で汚れを落とす。
しかも生分解100%(※1)
海洋事故対応の洗剤だから
●海水でも使える「中性」(※2)「低温対応」(※3)。
●硬水、海水を問わず洗浄力が得られます。
これまでに無かった「油分分解」型(※4)
低発泡タイプの洗剤だから
●すずぎがとても楽です
●食器洗浄機にも使えます
自然の香り(青森ヒバ)=
植物のエッセンシャルオイルのみを配合
●抗菌効果で製品の保存を可能にしました。
●防腐剤は入っていません。
●食器洗い中も気分さわやか。
●まな板も臭いません。
※1=JIS試験法による24時間後の生分解度は94%、7日後で100%です。
※2=通常の洗剤や石けんのように水中のミネラル分と結合して
せっけんカスを作ることがありません。
せっけんカスは水に溶けず生分解しないので海川中のヘドロとなってしまいます。
※3=摂氏5度C以上で使えます。
※4=これまでの洗剤や石けんは油分と水分をなじませる働きにとどまっていました。
そのため1度落ちた汚れが再付着したり、すすぎ水の中で油分はそのまま排水され、
パイプ壁に付着して詰まりの原因になっていたのです。
生活廃水改善、そして経済的!
何故生分解性が高いの??
答えはナノテクノロジーにあります。
「ナノ」はミクロよりも小さい世界。
ミリメートルを1/1000にしたのはミクロメートルですが、そのミクロメートルを1000で割ったのがナノメートル。
例えば人の細胞はミクロで表す大きさですが、
そこに書き込まれている遺伝子それぞれはナノメートルの単位。
その情報によって私たちはつつがなく生命を維持しています。
小さくって見えませんが、確かにあるのです。
ナノテクノロジーとは、その単位で分子・原子を材料や部品としてとらえ、
新素材や装置をつくったり研究する新しい分野です。
さて、これを洗剤に当てはめると、ある界面活性剤をナノメートル単位で研究してゆくと、
1種類の集合体とはいっても全く同一のカタチのものばかりで構成されてはいないことが判明します。
つまり弱い結合の部分があったり、非常に強い結合部分があったりとばらつきがあるのです。
これをなるべく粒揃えにしていくことで、そのものの働きを最大限に近付けることができます。
【森と…】に使用した技術はまさにこれ。
今までと同じ界面活性剤を使用しているのにもかかわらず、
極端に少量で最大の洗浄効果が得られるというもの。
品質の向上と使用量の大幅減少の相乗効果により、
界面活性剤自体の生分解も100%になり、
さらに界面活性剤の洗浄力を補う助剤は不要、
助剤による水質汚染の心配もなくなります。
それどころか、過去に不可能だった自然界での油分分解(微生物による分解)も可能になりました。
油分は3〜7ナノメートル(200個以下の分子集合)に分割可能です。
実に光の粒子の100分の1。
また、この技術は通常の石けんにも合成洗剤にも応用可能なのです。
一般家庭での油分処理技術に止まらず、海洋タンカーの事故処理技術の100%確立もあとわずかです。
以下読売新聞平成12/10/09朝刊社説★
発売元:がんこ本舗の資料より
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