人にやさしい椅子
背筋が伸びて楽な姿勢で座れる

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★人の腰は60度以上曲がりません★
座面が水平な椅子に腰掛けたとき、
大腿部と胴の間の角度は90度になります。
ですが、
ほとんどの人は、腰の関節を60度以上曲げることができません。
その差の30度は、
背骨の下の部分を無理に曲げることになり、
この「無理」が実は腰椎に負担をかけているのです。

この負担が腰痛の直接的な原因になっているかもしれません。
また、内臓への負担にもなっています。
★広角度で座る★
上半身を背もたれにリクライニングさせれば、
腰骨の負担は軽くなります。
しかし首と肩にはあまり好ましくありませんし、
テーブルを前にしての作業にも向きません。
テーブルに向かいながら、
同時に腰の自然な角度を維持できる座り方が“広角度”です。
これは、座面を前傾させて、腿とお腹の間に広い角度を作る座り方です。

“広角度”で座れば、美しい乗馬のフォームのような、
腰椎のカーブを理想的なS字型に保った姿勢で座ることができます。

★理想的な姿勢のバランスチェア★
バランスチェアはすべて、
この“広角度”で座れるようにデザインされています。
“広角度”で座るバランスチェアには、以下のような特長があります。

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腰椎が理想的なカーブを保てるため、腰椎、椎間板への負担が軽い
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血液の循環が良くなり、呼吸が楽になるため、内臓や脳の働きが楽になる。
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上体を垂直に保てるため、首と肩にとって最も良い姿勢を維持できる。
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バランスがとれた状態で座れるため、動いたり、姿勢を変えたりしやすい。
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腰を前に曲げるだけで、上半身をさらに前傾させることができる。
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