|
家の中は安全ですか?
現代の害虫退治には案外無神経に毒性のある化学物質が使われてます。
目に見えるガスや臭いがあればまだいいのですが、
無色無臭だと甘くなってつい使ってしまいますね。
ところが、知らずに高濃度な農薬や化学物質に皮膚や粘膜、
呼吸器などをさらしていることになっているのです。
自分で理解して、そして使わない様にしましょう。
現代の蚊取り線香って何?
『蚊取り線香』と聞くと、天然素材で安全と考えている方が多いのではないでしょうか?
昔の蚊取り線香は確かに天然素材でできた安全なものでしたが、
現代の蚊取り線香はとても自然とは言えないものになってしまいました。
一晩焚くと、のどが痛くなった経験ありませんか?
市販の商品は60%程度の合成殺虫成分(アスレリン)に、緑色染料、
遅延剤の無機硝酸などで作られ、
とても自然で安全とは言えない蚊取り線香です。
もちろん蚊取りマットも同様です。
アンチモスキートとは?
植物から抽出したエッセンシャルオイルだけが原料の室内芳香剤です。
エッセンシャルオイルはその時の気分に応じて香りを愉しむだけでなく、
大気中のばい菌や悪臭などを抑制したり、
蚊を寄せつけない効果なども持ち合わせているので、
エコロジカルな浄化・防虫手段としてもご利用できます。
フランス・サノフロール社では、ハーブの持つ様々な効能に注目、
数種類のエッセンシャルオイルをブレンドする事により、
それらの効能がより強力になるという研究結果から
蚊を忌避する作用のあるエッセンシャルオイルをブレンドしました。
蚊は嫌だけれど、殺虫剤や蚊取り線香は人体への危険性が心配だという方、
赤ちゃんのいるご家庭、
またはキャンプ等でもお使いになれます。
シトロネラ・ユーカリ・クローブ・レモングラス・ミントのエッセンシャルオイルより作られています

アンチモスキートの原料
●シトロネラ●
学名:Cymbopagan nardus
原産国:ベトナム/抽出部位:葉
香りの一成分であるシトロネラールが蚊を寄せつけない作用を持つと言われています。
●ユーカリ●
学名:Eucalyptus globulus
原産国:オーストラリア/抽出部位:葉
コアラの主食で有名なオーストラリア原産のハーブ。
葉に蚊を忌避する成分が含まれていると言われています。
●クローブ●
学名:Eugenia syzygium
原産国:マダガスカル/抽出部位:葉
別名丁字とも呼ばれるハーブ。葉から抽出したエッセンシャルオイルには虫除けの他、
抗菌作用もあると言われています。
●レモングラス●
学名:Cymbopagon citratus
原産国:ジャワ/抽出部位:葉
タイ料理、トムヤンクンで有名なハーブ、
香りの一成分であるシトロネラールが蚊を寄せつけない作用を持つと言われています。
●ミント●
学名:Mentha species
原産国:フランス、モロッコ/抽出部位:葉
昔から虫除けやねずみ避けにミントの葉を蒔いておく習慣があったと言われています。
アンチモスキートの使い方
●フットライトを使って●
フットライトなどの上部にアンチモスキートを4‐5滴たらし、
スイッチを入れると電気の熱で芳香成分が室内に拡散されます。
●枕元に●
コットンやティッシュ等にアンチモスキートを2−3敵たらして、枕元に置くと、
蚊を寄せつけずしかも心地よい香りの中で眠りにつけます。
●蚊避けスプレーとして●
スプレー容器に無水エタノール10mlとアンチモスキート20滴を入れて良く振り、
精製水90mlを加えてさらに振ると蚊避けスプレーができます。
室内やキャンプ用のテントの中等にスプレーしてください。
|