
こだわりの飼い主さんは、煮干しを愛犬、愛猫のカルシウム源として活用されている方が多いようです。狂牛病などの問題もありましたし、骨事食べられる小魚は吸収の面からもオススメのカルシウム源です。
しかし、ペット用の煮干は 「ペット用の煮干しには、『お子さまには食べさせないでください。』と書いてありますが、身体に悪いのですか?」 「煮干しの色が黄色くて、気になるのですが、このまま食べさせても大丈夫でしょうか?」 「煮干しの臭いが気になります。品質は大丈夫でしょうか?」 「煮干しに使われる防腐剤の種類は何ですか?」
などのお話しをよく耳にします。
煮干しのことを調べてみますと、 ● 産地は分からない ●
当たり前ですが、死んだ魚が加工されている(鮮度は高くない) ● そのため、防腐剤などが必要となる ●
人に出せない魚はペット用煮干しとして販売される ことが多いようです。
とくに意外なことはありません。鮮度が良ければ、鮮魚として販売した方が利益は取れるわけですし、加工食品ですから、ある程度は仕方ないですよね。
「どこで獲れたかがわかって、保存料が一切使われない、安心して食べさせられる煮干しを作っていただけませんか?私自身のカルシウム対策としても利用できるものをお願いします」などの依頼が多数寄せられました。
そこで、 ● どこで獲れたかがわかるもの(トレーサビリティーの完全なもの) ●
防腐剤などの保存料が使われていないもの ● 加工はただ乾燥しただけのもの ●
活きたまま煮干しに加工する(鮮度を重視) を念頭に、「低塩にぼし(ギビナゴ・コアジ・イワシ)」を作ったのです。
「人間でも食べられる」ニボシではなく、人間が安心して食べられる最高品質のニボシを愛犬・愛猫にも食べさせたいというこだわりの飼い主さんのために開発しました!
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